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ゴールデンウィーク皆様はいかがおすごしでしたでしょうか?
ねねが無事に新しい家族の元へ旅立ってホッとしたのもつかの間、
今度は続々と

迷子犬が列を作ってやってきた

列は嘘。もちろん列は作ってません

でも、保護したのは本当。
ゴールデンウィークの間だけで2匹の犬を保護した我が家はいったい。。。
2匹ともなぜか翌日にはすんなり家が分かって無事に家族の元にお返しできました。
こんなことってあるんだろうか。
今思ってもドッキリか何かとしか考えられない

200905031115001.jpg
こちら、一夜にしてご近所の人気者となった 仮名 柴夫 (柴犬オスだから)
とにかく大人しく愛想のいい柴夫はとても愛された。
次の日帰ってしまった柴夫のことを聞きに何人も訪ねてきた。
みんな、心配しないでください。柴夫にはいつでも会えます。
だって、道を挟んですぐそこの家にいますから(@_@)
なぜ、この距離を迷うんだ!柴夫!

そんな一躍人気者となった柴夫の影できなこはというと
200904072232000.jpg
まったく変わらない日常を過ごす・・・(なぜかちょっとえらそう)

とにかく、まずは自分の家の犬を迷子にしないようにしましょう。
そして、必ず鑑札または迷子札をつけましょう。

by くぼた

ちょっとした続きあります↓



さて、まず今回の迷子事件では考えさせられることがたくさん。
1つ目。二匹とも迷子常習犯であること。
柴夫ではなくもう一匹の子はじつは過去にも保護をしたことのある子でした。
柴夫にいたっては何度も警察のお世話になっているようです。
愛犬の命を守ってあげられるのは飼い主さんだけです。
相手は動物です。突発的なこともあると思います。
でも、何か対処できたのではないかと思います。

2つ目。警察の対応。
基本的に犬は落し物扱いしかしてもらえない。
それは百も承知なので驚きもしませんが、今回一番驚いたのは管轄が違うとまったく
情報がまわってこないということです。
柴夫の飼い主さんは警察にきちんと届けていたようですが、私たちが届け出をした
ところではなかったらしくまったくの行き違いでした。
これが人間でもそうなのでしょうか?

今回、「迷子犬を見つけたら」という場合の対応をいろいろ調べてみたところ

1まずは保護して最寄の交番、警察署、保健所、動物管理センターに届け出る。
2犬の体にケガなどがないかを調べる。
3落ち着いたらリードをつけて犬の行きたい方向へ行かせる散歩をしてみる。
4チラシなどをつくって情報発信、収集する

してはいけないのは簡単に警察、保健所に引き渡しをしないということ。
保護期限がとても短いそうです。
あと、犬は思ったよりも遠くから来ていないようです。
警察などに行くことでますます土地勘のない場所へ行くことになります。
探しているかもしれない飼い主さんとも離れてしまします。
可能な限り家で保護してあげましょう。

そして、まずは自分の家の犬に迷子札をつけましょう。
それがあるかないかはとても大きな違いだと思います。
自分の愛犬が迷子になる確率は決してゼロではありません。
まずは目の前にある命を守ること。
やれることをしっかりとやりましょう。




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2009.05.12 Tue l SOLAの日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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