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ジャム はひそかに、脂肪肝で療養中でした。

脂肪肝というと、家のお父さんも  

と良く言われますが、猫の脂肪肝はまったく違います。

猫の場合は、突然 “食べなくなる” ことによって体内の脂肪組織から脂肪分がどんどん分解され
それに何らかの要因が加わって、急激に肝臓内で脂肪が合成され、脂肪肝になるそうです。

   (ジャムの場合は、食べたくても食べれなかったから … (涙))
 

治療法は 

適切な栄養をたっぷりと与え続ける事

直接的な引き金は、“食べない”ことによる、体の“飢餓感”。

そのため、脂肪肝の治療は、猫にいかに食べさせるか、必要な栄養素を摂取させるかにかかってくる。

たとえ、猫の食欲がまったくなくても、食欲増進剤を与え、経口、点滴、食道や胃へ直接チューブを挿入したりして、必要な栄養素をひたすら与え続けていく。

そうすれば、二、三週間から一か月ほどで肝臓内の脂肪が分解され、また肝臓が正常な機能を取り戻すことができるようになる(現在、治癒率は六割以上)。


なんだそうですが、センターに来た時はすでに食べたくても食べれない状態。

ですが、センターでそこまでの治療はできません。

私達は、少しずつ少しずつ手で食べさせる作戦をとりました。

帰る時には、ここまでくれば大丈夫  

と言っていただけるまでになりました。

家に来てからも、2週間くらいはあまり食べれませんでしたが

今では  まだ食べるの 状態に    




昨日、病院でいろいろ検査していただき

なんと 脂肪肝完治です。  

まったくの健康体で ちょうどよい体形

とお褒めの言葉をいただきました。



よかった。  よかった。

今後は、太らないように気をつけなければ  










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2011.12.06 Tue l ジャム l コメント (0) トラックバック (0) l top

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