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メディカルにもアロマは使える。

と教えていただいて、とっても興味のわいた私が習いに行ったところ
       
  JMAACV 日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会

ここで使われている精油は プラナロム社のものです。

ヤングリビング社 同様 ケモタイプといわれているものです。

ケモタイプとは
   ★どこの産地か
   ★いつの蒸留か
   ★どの化学成分が何%入っているか      が明確になっている物です。

植物は生育する土壌や気候風土などの自然環境により成分バランスが大きく変化する場合があるので、生育地や蒸留地を表示する必要があります。

農薬などの有害物質が混入していないかを調べるためにガスクロマトグラフィーなどの非常に精密な分析機械を使って成分を分析し、そのデータを公開していることがケモタイプ精油の条件です。

プラナロムの精油には、成分分析表がついています。

蒸留方法も大切です。

大量に生産できる、高温・高圧下では成分が破壊してしまいます。
低温・低圧で蒸留する必要があります。



むずかしいようですが、精油の品質はとっても重要です。

簡単には見極めずらいですが
   
どの種類も価格が同じ ・ ・ というのはおかしいと思います。

すくなくても、成分は見て購入してください。





    CIMG0796_convert_20111206164050.jpg
               画面が地味なので、おまけの きなこ とアロマとバッチ


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2011.12.06 Tue l メディカルアロマ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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