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以前私が受けたローレン先生のセミナーは

アニマルコミュニケーター養成セミナー

この時は、どうしたらコミュニケーションができるようになるか

とか 質問の仕方などを習いました。

今回のように、実際のコミュニケーションの内容などを聞く機会はいままでありませんでした。


ローレン先生自信が、数千頭の動物達と実際に会話した内容なので

話しの重みが違います。

不思議な話しと思われる方もいるかと思いますが

興味のある方は、お付き合いください。



初めに、ローレン先生の好きな言葉の紹介から 


オーストラリアの先住民族アボリジニ の言葉  

      私達は、ここに来た訪問者である。

      ただ通過しているのみである。

      ここにいる私達は、観察する事、学ぶ事、
      愛する事、成長するためにやってきた。

      そして、その次に家路につく (源のもどる) 
     
         
    


今回は、死を間近にした動物達との話です。


  末期癌の猫の話

    ふるさとに帰る旅にはやく旅立ちたい。

    死に対してパーフェクトのタイミングなんてない。




  飼い主さんと犬との会話

   (飼)どのタイミングでいくの?  それは、私にわかるの?
 
   (犬)目で合図するから、立ち上がれなくなった時の目を見て。

   (飼)合図を見逃してしまったら?

   (犬)合図がわからなくても大丈夫。 寂しさは一緒だから。
     心の中では、いつも一緒だから。
     行く時には、お母さんの愛を背負っていくから。
     もうすぐさよならだね。でもじつは、また会えると思うよ。
    
   (飼)その時は近いの?

   (犬)それは、わからないよ。
     生と死の中間地点にいる自分は、時間の概念が違うんだ。
    
目を見ると、誰もいないと感じる時があるが

それは、痛み、つらさを感じないように、肉体から魂が離れている時。(幽体離脱)
     
(動物達は、死の準備段階として出入りする。)





  ある犬の話。

     魂は、僕のすべて。

     肉体は学びの道具にしかすぎない。

     時がくれば、それは脱ぎ捨てるの・

     美しく、楽しい人生もいずれ終わりはくる。

     美しく楽しい人生も、いずれ終わりはくる。

     愛は持っていってしまうものではない。

     愛は残していく   永遠の贈り物 。 



この永遠の贈り物 という言葉はとっても意味深く

solaのおすすめ のローレンさんの本のタイトルになっています。





生は死と繋がっているし

死は生と繋がっている。


長い子だと、1年くらい準備をする子もいるそうです。
 
死を課題を完了する事 … という子もいる。

残っている動物に、課題を残す子もいるそうです。





次回は、亡くなっている動物との会話です。




      

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2011.11.16 Wed l アニマルコミュニケーション l コメント (0) トラックバック (0) l top

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