上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
わたしが初めてアニマルコミュニケーションと言うものを教えていただいた先生

nina(ニーナ)さんのブログからのコピーです。



被災地における動物の救護活動が、かつては奇異な目で見られることもあったようです。

近年は、ペットも家族同様の存在として認知されるようになりました。

しかし、人に比べて被災地での救護活動は、十分とは言えません。


私たちには、どんな支援活動ができるのでしょうか?


被災地における動物救護への支援活動には、いろいろな形があると思います。

民間のレスキュー団体の活動もありますが、もっともオフィシャルで組織的な団体としては、「緊急災害時動物救援本部」があります。

動物愛護にかかわる公益法人4団体と日本獣医師会によって構成された災害時の動物救援組織です。

●社団法人 日本獣医師会  
●財団法人 日本動物愛護協会
●社団法人 日本動物福祉協会
●公益社団法人 日本愛玩動物協会
●社団法人 日本動物保護管理協会


同本部は、災害発生時に主に以下の支援活動を行います。

・被災動物の救護等のための人材派遣・物資提供・資金供与
・救護活動を円滑に実施するため、関係行政機関との連携
・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置


阪神・淡路大震災をきっかけに、その母体が設立され、これまでにも、有珠山噴火災害や三宅島噴火災害、新潟中越地震などの災害で支援活動を行ってきました。


「緊急災害時動物救援本部」では、今回の東北太平洋沖地震についての義援金の募集を開始しています。

事務局となっている、日本動物愛護協会の義援金募集ページです。


http://www.jspca.or.jp/


被災した飼い主さんと動物のために、何かしてあげたいという方は、義援金を通して支援するのも、一つの方法ですね。


ただ、被災地での動物の救護をめぐっては、さまざまな問題点もあるようです。

本部以外のレスキュー団体との連携や所有者不明動物の扱いなどをめぐる課題などもあります。

さまざまな支援の形があると思いますが、要は一匹でも多くの動物が救われて欲しいものですね。



せっかく助かった動物達も 72時間後には処分されるそうです。

考えさせられてしまいます。

スポンサーサイト
2011.03.19 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。